背中の痛み(肩甲骨まわりのコリ・張り)原因と改善方法
「肩甲骨まわりが重い…」「背中が張って息がしづらい…」
こういった背中の不調は、デスクワーク・長時間のスマホ姿勢・運動不足などが重なることで、幅広い年代に起こりやすい症状です。
本記事では、背中の痛みが起こる原因、整体でできるケア、そして日常でできるセルフ対策を、高松市のソフト整体院 日だまりがわかりやすく解説します。
背中の痛みとは?
背中の痛みや肩甲骨まわりのコリは、筋肉の緊張や姿勢の歪みが積み重なって起こります。
特に肩甲骨の周辺には細かい筋肉が多く、姿勢が崩れると負担が集中しやすいのが特徴です。
●肩甲骨の内側がズーンと重い
●腕を動かすと背中が痛む
●呼吸が浅くなる
●長時間座るほど張りやすい
などの症状が代表的です。

背中の痛みが起こる本当の原因
① 巻き肩・猫背姿勢
もっとも多い原因が、長時間の猫背姿勢。
肩甲骨が外側へ広がり、背中の筋肉が常に引っ張られるため、疲労が蓄積します。
●スマホ操作が多い
●パソコン作業が長い
●肩が内巻きになりやすい
こうした積み重ねが、背中のコリ・張りを招きます。

② 肩甲骨の可動不足
肩甲骨は本来 “浮いている骨” で、自由に動くことで背中の筋肉がリラックスします。
しかし、動きが硬くなると周囲の筋肉が引きつり、痛みの原因に。
●腕を上げる動作
●後ろに手を回す動作
でつっぱる感じがある方は要注意です。
③ 呼吸が浅い(胸まわりの緊張)
胸の筋肉が硬くなると、肩が前に引っ張られ、背中に負担がかかります。
特にストレスや緊張が続くと呼吸が浅くなりやすく、背中の張りにつながります。
自宅でできる簡単セルフケア
毎日1〜2分でできるケアをご紹介します。
● 肩甲骨ぐるぐる体操
- 背筋を伸ばして座る
- 肩を大きく後ろ回し
- 20回ほどゆっくり回す
※肩甲骨をしっかり動かす意識で。

● 胸のストレッチ
- 壁に手をつく
- 胸を張って体を外側へひねる
- 20〜30秒キープ×左右2セット
胸がゆるむと、背中の張りが軽くなります。
● 肩甲骨はがし風ストレッチ
- 両手を前に伸ばす
- 手を組んで背中をゆっくり丸める
- 肩甲骨が開く感覚を意識
背中の広い筋肉がゆるみやすくなります。
高松市でできる背中の痛み専門ケア
高松市のソフト整体院 日だまりでは、“肩甲骨の動き” と “姿勢のバランス” を中心に施術を行います。
施術のポイントは、
●肩甲骨の可動域アップ
●胸まわりの緊張をゆるめる
●猫背・巻き肩の調整
●背中の血流改善
●深部筋の緊張リリース
背中のコリは揉むだけでは改善しない場合が多く、動きそのものを取り戻すことで、根本から軽くなっていきます。
あなたの生活習慣に合わせた “背中の負担を減らすコツ” も丁寧にお伝えしています。

放置するとどうなる?
背中のコリ・痛みを放置すると…
●頭痛が増える
●呼吸が浅くなる
●肩こり・首こりの悪化
●姿勢がさらに崩れる
●腕や肘の痛みにつながる
背中は全身のバランスに関わる部分なので、早めのケアが大切です。
まとめ:背中の痛みは原因を整えることで改善できます
背中の痛みや肩甲骨まわりの張りは、
「姿勢が悪いから仕方ない」
「歳のせいだからしょうがない」
そんなことはありません。
原因となる筋肉の緊張をゆるめ、肩甲骨の動きを取り戻せば、改善が期待できます。
「背中が重い…」「肩甲骨まわりがつらい…」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
高松市で背中・肩甲骨の専門ケアを提供しております。
