不眠(寝つけない・途中で起きる)原因と改善方法
「布団に入ってもなかなか眠れない…」
「夜中に何度も目が覚める…」
「眠ったはずなのに疲れが取れない…」
不眠は、ストレスや生活習慣だけでなく、体の歪みや自律神経の乱れが深く関係していることをご存じでしょうか。
本記事では、不眠(寝つけない・途中で起きる)の原因、整体でできるケア、そして自宅でできるセルフ対策を、高松市のソフト整体院 日だまりがわかりやすく解説します。
不眠とは?
不眠とは、
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・朝早く目が覚めてしまう
・眠っても熟睡感がない
といった状態が続くことをいいます。
一時的な寝不足とは違い、自律神経のバランスが乱れた状態が続くことで慢性化しやすいのが特徴です。

不眠の代表的な症状
● 布団に入ってから30分〜1時間以上眠れない
● 夜中に2回以上目が覚める
● 朝起きてもスッキリしない
● 日中に眠気やだるさが強い
● 集中力が続かない
これらが続くと、心身の疲労が回復せず、さらに不眠を悪化させる悪循環に入ってしまいます。
不眠が起こる本当の原因
① 自律神経の乱れ
不眠の大きな原因のひとつが、自律神経の乱れです。
交感神経(活動)と副交感神経(休息)の切り替えがうまくいかないと、体は「休むモード」に入れません。
● 寝る直前まで頭が冴えている
● 布団に入ると逆に緊張する
● 心拍が落ち着かない
こうした状態では、自然な眠りが妨げられます。
② 首・背中の緊張
首・背中は自律神経と深く関係しています。
スマホやパソコン、長時間の同じ姿勢により、首や背中が硬くなると、自律神経の働きにも影響が出ます。

● 首が常に張っている
● 肩や背中がガチガチ
● 寝ても首が楽にならない
首・背中の緊張が抜けないと、眠りの質も低下します。
③ 骨盤・背骨の歪み
骨盤や背骨は、自律神経の通り道でもあります。
歪みがあると、神経の働きがスムーズにいかず、リラックスしづらい体になります。
● 寝返りが少ない
● 朝起きると体がこわばる
● 腰や背中が常に重だるい
体の土台が崩れていると、睡眠にも影響が出やすくなります。
自宅でできる簡単セルフケア
毎日1〜3分でできる、不眠対策セルフケアをご紹介します。
● 首ゆるめ呼吸
椅子に座り、背筋を軽く伸ばす
鼻からゆっくり息を吸う
口から長く吐く(5〜6秒)
首・肩の力を抜く
5回ほど繰り返す
呼吸と一緒に首の緊張がゆるみ、リラックスしやすくなります。
● 背中ゆるめストレッチ
椅子に座り、両手を前で組む
背中を丸めるように前に伸ばす
20秒キープ × 2回
背中がゆるむことで、副交感神経が働きやすくなります。
● 骨盤リセット体操
椅子に浅く座る
骨盤を前後にゆっくり動かす
20〜30回
骨盤が動くことで、全身の緊張が抜けやすくなります。
高松市でできる不眠専門ケア
高松市のソフト整体院 日だまりでは、不眠の根本原因に着目したやさしい整体を行っています。

施術のポイントは、
● 骨盤・背骨の歪み調整
● 首・背中の緊張をやさしく緩める
● 自律神経のバランス調整
● 呼吸が深くなる体づくり
● 寝返りしやすい体への調整
強く揉んだり、バキバキする施術は行いません。
体に負担をかけず、自然と眠りやすい状態へ導いていきます。
放置するとどうなる?
不眠をそのままにしていると…
● 慢性的な疲労感
● 肩こり・腰痛の悪化
● 自律神経失調症につながる
● 気分の落ち込み・不安感
● 仕事や家事のパフォーマンス低下
「眠れないだけ」と思っていても、体と心の両方に影響が広がっていきます。
まとめ:不眠は体から整えることで変わります
不眠は、
「考えすぎだから」
「年齢のせいだから」
と片づけられがちですが、体のバランスを整えることで改善するケースは少なくありません。
骨盤・背骨・首の状態が整い、自律神経が安定すると、
・寝つきが良くなる
・途中で起きにくくなる
・朝のスッキリ感が変わる
といった変化が期待できます。
「最近眠りが浅い」
「薬に頼らず改善したい」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
高松市で不眠のお悩みに対応したソフト整体を行っています。
