呼吸が浅い・胸がつまる感覚|原因不明の息苦しさを整体で改善
「しっかり息を吸えていない感じがする…」
「胸がつまるようで、深呼吸ができない…」
「病院では異常なしと言われたけど、息苦しさが続いている…」
呼吸が浅い・胸がつまる感覚は、肺や心臓の問題だけでなく、体の歪みや筋肉の緊張、自律神経の乱れが関係しているケースも少なくありません。
本記事では、呼吸が浅い・胸がつまる感覚の原因、整体でできるケア、そして自宅でできるセルフ対策を、高松市のソフト整体院 日だまりがわかりやすく解説します。
呼吸が浅い・胸がつまる感覚とは?
呼吸が浅い・胸がつまる感覚とは、
- 息を吸っても入っていかない感じがする
- 胸の奥が苦しい
- 深呼吸をしようとすると違和感がある
- 呼吸が速く浅くなっている
といった状態を指します。
一時的な緊張や疲労とは違い、原因がはっきりしないまま長期間続く場合は、体のバランスや神経の働きが影響していることが多いのが特徴です。
呼吸が浅い・胸がつまる感覚の代表的な症状
● 深呼吸がしづらい
● 胸が締め付けられるように感じる
● ため息が増えた
● 夜や疲れている時に息苦しくなる
● 不安感や動悸を伴うことがある
これらの症状が続くと、不安やストレスが強まり、さらに呼吸が浅くなるという悪循環に入りやすくなります。
呼吸が浅くなる本当の原因
① 胸郭(肋骨・背骨)の動きの低下
呼吸は、肺だけでなく肋骨・背骨・横隔膜の動きによって行われています。
● 猫背や前かがみ姿勢が多い
● 長時間のデスクワーク
● スマホを見る時間が長い
こうした生活習慣により胸郭の動きが悪くなると、息を深く吸えなくなります。

② 首・肩・背中の強い緊張
首や肩、背中の筋肉が緊張していると、呼吸を助ける筋肉がうまく働かなくなります。
● 肩こり・首こりが慢性化している
● 背中が常に張っている
● 呼吸時に肩が大きく上下する
このような状態では、自然と呼吸が浅くなります。

③ 自律神経の乱れ
原因不明の息苦しさで多いのが、自律神経の乱れです。
● 病院では「異常なし」と言われた
● ストレスが多い
● 不眠・動悸・めまいもある
自律神経は呼吸のリズムを調整しているため、乱れると胸のつまる感覚や息苦しさとして現れることがあります。
自宅でできる簡単セルフケア
毎日1〜3分でできる、呼吸を楽にするセルフケアをご紹介します。
● 胸ひらき呼吸
椅子に座る
胸に手を当てる
鼻からゆっくり息を吸う
口から細く長く吐く(10秒目安)
3〜5回繰り返す
胸郭の動きが出て、呼吸が深くなりやすくなります。
● 肩ゆるめ体操
両肩をすくめる
ストンと力を抜く
前後に10回ずつ回す
肩・首の緊張がゆるみ、息が入りやすくなります。
● 背中ゆらし体操
椅子に浅く座る
背中を丸めたり伸ばしたりをゆっくり繰り返す
10〜15回
背骨が動くことで、呼吸に関わる筋肉が働きやすくなります。
高松市でできる呼吸の浅さ・胸のつまる感覚への整体ケア
高松市のソフト整体院 日だまりでは、原因がはっきりしない呼吸の不調にも対応したソフト整体又は筋膜整体を行っています。
施術のポイントは、
● 胸郭・背骨・骨盤のバランス調整
● 首・肩・背中の緊張を緩める
● 呼吸に関わる筋肉の働きを整える
● 自律神経のバランス調整
● リラックスしやすい体づくり
強い刺激やバキバキする施術は行いません。
体に負担をかけず、自然に呼吸が深くなる状態へ導いていきます。
放置するとどうなる?
呼吸が浅い状態をそのままにしていると…
● 息苦しさの慢性化
● 疲れやすさの増加
● 不安感・ストレスの悪化
● 睡眠の質の低下
● 自律神経の乱れが強くなる
「気のせい」「ストレスだから」と我慢している方ほど、体は少しずつ負担を抱えていることがあります。
まとめ:呼吸の不調は体から整えることが大切です
呼吸が浅い・胸がつまる感覚は、
「年齢のせい」
「気持ちの問題」
と片づけられがちですが、体のバランスを整えることで変化が出るケースは多くあります。
胸郭や背骨が動き、自律神経が安定すると、
・呼吸が自然に深くなる
・息苦しさが減る
・不安感が和らぐ
といった変化が期待できます。
「病院では異常がなかった」
「薬に頼らず改善したい」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
高松市で、呼吸の浅さ・胸のつまる感覚に対応したソフト整体と筋膜整体を行っています。
