院長日記

小学生時代からの体の硬さも・・・

こんにちは。
高松市のソフト整体院 日だまりの八木です。

本日は、7年間継続して通っていただいている30代男性の症例をご紹介します。

この方は、小学生の頃から慢性的な首・肩・腰の不調があり、当院に来られた当初は、
・腕が真上まで上がらない(約140度)
・体全体の強い硬さ
・仰向けで寝た際の腰や膝の隙間が大きい
といった状態でした。

特に印象的だったのは、学生時代のサッカーでスローイングがうまくできなかったというお話です。
実際に検査でも、年齢に対してかなり可動域が制限されていました。

施術は、
週1回→2週間に1回→月1回メンテナンスへと移行し、現在まで継続されています。

その結果、現在では
・腕の可動域は約170度まで改善
・姿勢の安定(座位・仰向けともに改善)
・体の硬さの大幅な軽減
など、明らかな変化が見られるようになりました。

特に最近は、見た目の姿勢が明らかに良くなっていると感じています。

長年の体のクセや硬さでも、継続することでここまで変化するということを、改めて実感させていただいた症例です。

同じようなお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度ご相談ください。

ソフト整体院 日だまり
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