高松で膝のつらさ、手術跡だから仕方ない?
「手術した膝だから、痛いのは仕方ない」
そう思いながら、3日ほど前から続く右膝の重だるさと腫れを抱えて、E様はご来店されました。
しゃがむ、曲げる、立ち上がる。
そんな毎日の動作のたびに膝がつらく、「どうして自分ばかり」と少し沈んだお気持ちが、お話から伝わってきました。
これまでは「しばらく様子を見よう」と過ごしてこられたそうです。
けれど夏場になるとつらさが戻り、日常生活が思うように送れないことに、不安も募っていたとのことでした。
私は、痛む場所だけに原因があるとは限らないと考えています。
そこで初回は、動きのクセ、姿勢、骨盤や背骨のバランス、過去のケガや生活習慣まで丁寧にお話を伺いました。
すると、膝をかばう歩き方が続き、腰や股関節まわりにも負担が集まっていることが見えてきました。
E様も「膝だけの問題じゃなかったんですね」と、ほっとした表情をされていました。
施術は、強く押さず、ボキボキもしない、眠くなるほどやさしい整体です。
体の緊張がゆるむと、呼吸も深くなっていきます。
終わったあとには「いい感じですね」と、穏やかなお声をいただきました。
大切なのは、「仕方ない」とあきらめず、膝にかかる負担のもとを知ることです。
座り方や歩き方、寝具など、毎日の過ごし方を見直すだけでも、体との付き合い方は変わっていきます。
もちろん、体の感じ方には個人差があります。
だからこそ、一人ひとりのペースに合わせて、無理のないケアをご提案しています。
膝のつらさや、しゃがむ動作の不安を抱えている方は、ひとりで抱え込まないでくださいね。
高松市内はもちろん、近隣の地域からもお越しいただいています。
お近くの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
