坐骨神経痛(お尻〜足にかけてのしびれ)原因と改善方法
「お尻から足にかけての痛みやしびれ」
それは、坐骨神経痛の可能性があります。
最近では、デスクワークや長時間のスマホ姿勢が原因で、若い世代でも症状を訴える方が増えています。
本記事では、坐骨神経痛が起こる原因、整体でできるケア、日常でのセルフ対策を、高松市のソフト整体院 日だまりがわかりやすく解説します。
坐骨神経痛とは?

坐骨神経は、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで長く伸びる太い神経です。
この神経が圧迫されると、以下のような症状が起こります。
- お尻の奥に刺すような痛み
- 足のしびれ
- 長時間座っていられない
- 立ち上がる時にズキッと痛む
- 歩くと足に力が入らない
「腰の痛み」と思われがちですが、本当の原因は腰だけではありません。
坐骨神経痛が起こる本当の原因
① お尻(梨状筋)の緊張

特に一番多い原因が 梨状筋(りじょうきん)というお尻の深い筋肉の硬さ。
この筋肉のすぐ近くを坐骨神経が通るため、
- 長時間座る
- 足を組む
- 運動不足
が続くと、神経が圧迫されて痛みやしびれが出ます。
② 骨盤の歪み
骨盤が前後に傾いていると、神経の通り道が狭くなり、負担がかかります。
特に 反り腰 の方は、坐骨神経痛が起こりやすい傾向があります。
③ ハムストリング(太もも裏)の硬さ
太ももの裏が硬くなると、神経の滑りが悪くなり、歩行時の痛みにつながります。
自宅でできる簡単セルフケア

毎日1〜2分でできる、簡単なケアを紹介します。
● お尻伸ばしストレッチ
- イスに座る
- 片足をもう一方の膝に乗せる
- 背筋を伸ばしてゆっくり前に倒す
- 20秒キープ×左右2セット
これだけで、お尻の深部がゆるみやすくなります。
● 太もも裏ストレッチ
- 立ったまま片足を台に乗せる
- つま先を立てる
- 背中を丸めないように前へ倒れる
- 20秒×左右2セット
呼吸を止めずに行うのがポイントです。
高松市でできる坐骨神経痛専門ケア

高松市のソフト整体院 日だまりでは、患部だけでなく“神経の通り道全体”にアプローチします。
施術のポイントは、
- 骨盤の調整
- お尻(梨状筋)の緩め
- ももの裏(ハムストリング)の調整
- 深部の血流改善
これにより、神経がスムーズに通り、しびれや痛みの軽減が期待できます。
また、お客様一人ひとりの生活習慣に合わせた 再発しにくいセルフケア もお伝えしています。
放置するとどうなる?
以下のような症状が増えるリスクがあります。
- 立つ・歩くのがつらい
- 長距離移動ができなくなる
- 夜寝ていると足がしびれる
- 体が歪みやすくなる
坐骨神経痛は、早期のケアで改善スピードが変わります。
まとめ:坐骨神経痛は原因を整えれば改善できる
坐骨神経痛は、
「腰だけが原因」
「年齢だから仕方ない」
そんなことはありません。
神経の通り道を整え、筋肉の緊張をゆるめれば、改善が期待できます。
「お尻〜足にかけての痛みやしびれがある」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
高松市で坐骨神経痛のケアを行っています。
