慢性疲労(病院では異常なしと言われるタイプ)|原因不明のだるさを整体で改善
「しっかり寝ているのに疲れが取れない…」
「病院で検査しても異常なしと言われたけど、ずっとだるい…」
「年齢のせいだと言われたが、以前と明らかに違う…」
慢性疲労(病院では異常なしと言われるタイプ)は、血液検査や画像検査では異常が見つからないことが多く、周囲にも理解されにくい不調のひとつです。
しかし実際には、体の歪み・筋肉や筋膜の緊張・自律神経の乱れなどが深く関係しているケースが少なくありません。
本記事では、慢性疲労の原因、整体でできるケア、そして自宅でできるセルフ対策を、高松市のソフト整体院 日だまりがわかりやすく解説します。

慢性疲労(病院では異常なし)とは?原因がわからない疲れの正体
慢性疲労とは、
- 十分に休んでも疲れが取れない
- 朝起きた時から体が重い
- 何となくだるさが続いている
- 以前より気力・集中力が落ちた
といった状態が、数週間〜数か月以上続いていることを指します。
検査では異常が見つからないため、
「気のせい」
「ストレスですね」
と言われてしまい、適切なケアを受けられていない方も少なくありません。
慢性疲労の代表的な症状|こんな不調が続いていませんか?
● 全身のだるさ・重さ
● 寝ても疲れが抜けない
● 午後になると急にしんどくなる
● 頭がボーッとする
● 集中力・やる気の低下
● 肩こり・首こり・腰の重だるさ
● 気分の落ち込みや不安感
これらが重なると、「何をするにも疲れる」という状態になり、生活の質が大きく下がってしまいます。

慢性疲労の本当の原因|病院で異常が出ない理由
① 自律神経の乱れによる慢性的な疲労
慢性疲労で最も多い原因が、自律神経の乱れです。
- ストレスが続いている
- 睡眠の質が悪い
- 緊張状態が抜けない
- 休んでいても頭や体が休まらない
自律神経が乱れると、体は常に「緊張モード」になり、回復に必要なエネルギーが作られなくなります。
② 体の歪み・姿勢の崩れによるエネルギー消耗
猫背や前かがみ姿勢、体の左右差があると、
- 筋肉が常に無駄な力を使う
- 血流やリンパの流れが悪くなる
- 内臓や神経にも負担がかかる
といった状態になり、慢性的な疲労感につながります。

③ 筋肉・筋膜の過緊張による回復力の低下
慢性疲労の方は、本人が気づかないうちに、
- 全身の筋肉が常に緊張している
- 力が抜けない
- 呼吸が浅い
という状態になっていることが多く見られます。
筋肉や筋膜が硬くなると、血液循環が悪くなり、疲労物質が体にたまりやすくなります。
慢性疲労の方が自宅でできる簡単セルフケア
毎日1〜3分でできる、疲労回復を助けるセルフケアをご紹介します。
● 自律神経を整えるゆっくり呼吸リセット
仰向けに寝る
お腹に手を当てる
鼻から4秒吸う
口から6〜8秒かけて吐く
5回ほど繰り返す
自律神経が整いやすくなり、体がリラックスしやすくなります。
● 首・肩の緊張をゆるめる簡単体操
肩をすくめる
ストンと力を抜く
前後にゆっくり10回ずつ回す
首・肩の緊張がゆるみ、血流が改善しやすくなります。
● 背中を動かして全身をゆるめる体操
椅子に浅く座る
背中を丸める・伸ばすをゆっくり繰り返す
10〜15回
背骨が動くことで、全身の緊張が抜けやすくなります。

高松市で慢性疲労(病院では異常なし)に対応する整体ケア
高松市のソフト整体院 日だまりでは、病院で異常なしと言われた慢性疲労に対しても、体の状態を丁寧に確認しながら施術を行っています。
施術のポイントは、
- 体の歪み(背骨・骨盤)の調整
- 筋肉・筋膜の緊張をやさしく解放
- 自律神経が整いやすい体づくり
- 呼吸や血流を妨げている要因の調整
- リラックスしやすい状態へ導く施術
強い刺激やバキバキする施術は行いません。
体に負担をかけず、回復力が働きやすい状態を目指します。

慢性疲労を放置するとどうなる?悪化する前に知っておきたいこと
慢性疲労をそのままにしていると…
「そのうち良くなる」と思って我慢している方ほど、体は限界に近づいていることがあります。
まとめ|慢性疲労(原因不明の疲れ)は体から整えることが大切です
慢性疲労(病院では異常なしと言われるタイプ)は、
「年齢のせい」
「気持ちの問題」
と片づけられがちですが、体のバランスを整えることで変化が出るケースは多くあります。
体の歪みが整い、自律神経が安定してくると、
- 朝のだるさが軽くなる
- 疲れが抜けやすくなる
- 気持ちに余裕が出てくる
といった変化が期待できます。
「病院では異常がなかった」
「薬に頼らず改善したい」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
高松市で、慢性疲労に対応したソフト整体と筋膜整体を行っています。
