枕だけじゃダメだった理由
高松のお客様、M様のお話です。職場でプールの準備が始まり、水を出したり重いものを運んだりする作業が増えてきた頃から、肩の重さが気になり始めたそうです。
「寝ている間も、腰や肩、背中がなんだか落ち着かなくて」とM様。朝起きた時に体がクルクル回っているような感覚があり、ぐっすり眠れていない日が続いていました。
そこでM様は、ネットで評判の良い枕を購入されました。レビューも高く、お値段もお手頃。「これで良くなるはず」と期待されていたそうです。でも2、3ヶ月経っても、思うような変化は感じられませんでした。
「横向きで寝たいんですけど、枕ばかりに負担がかかって、結局体が休まらないんです」
実は、寝具選びで大切なのは「枕だけ」ではないんですね。体を支えるのは、マットや布団全体。特に肩や腰に負担がかかっている方は、寝ている間に体がどう支えられているかが、とても重要なポイントになります。
M様には、体全体をやさしく包み込むタイプの寝具をご提案しました。横向きでも仰向けでも、体の一部分だけに負担が集中しない工夫がされているものです。
「こんなに違うんですね」とM様。寝起きの体の落ち着きが変わり、朝のスッキリ感が戻ってきたとのこと。力仕事が続く日々でも、夜にしっかり体を休められるようになったそうです。
体の重さや不調は、一つの対策だけでは解決しないこともあります。「部分」ではなく「全体」で体を支えていく。そんな視点が、本当の心地よさへの第一歩かもしれません。
高松市内からも、寝具や体のお悩みでたくさんのご相談をいただいています。お近くの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
